つれづれなるままにオタク暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS Vostro1000修理の巻

<<   作成日時 : 2008/08/03 22:51  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

前回のBlogで予告した、高性能ジャンクのVostro1000が到着したので早速修理してみました。
今回も、Inspiron1150同様にアルフシステムさん(通販)で捕獲です。

画像


Vostro1000といえば、現在進行系でDellから新品が購入できる現役なモデルです。
スペックは…AthlonX2 TK-57(1.9G)、メモリ無し、HDD無し、コンボドライブ、OS無しです。
症状は、インストール後ブルースクリーンが連発するとのこと…。

画像


到着直後に、分解して、物理的損傷をチェックするけど特になし。
ついでに掃除をした上で、MEM512MB×2、HDD120GBを突っ込み早速XPをインストール。
インストール中は問題が全く発生せず、無事インストール完了。

Dellのサイトから最新のドライバを確保して、手順に沿って設定。
・・・確かに落ちる。ブルースクリーンすら出ない場合も(汗)
とにかく、タイミングがわからないけどよく落ちる。

原因追及の為にハードウェア診断ソフトでチェックしても異常無し。

ちょうど、自作PC用に用意して使ってなかった
Vista Home Premiumがあったのでインストールしてみたところ
発生度が減少・・・原因把握の為に1日使ってみた。
それでも、やっぱりブルースクリーン吐いて落ちるので
イベントビュアーで確認すると、STOPコード:0x0000124とか
修正されたメモリエラーやらログにびっしり残っていた。
(その後、0x000009cを吐いたのでCPUと断定)

ブルースクリーンやイベントビュアーのエラー情報を元に
原因がCPU周りかメモリ周りまで絞り込み、
メモリはいつものmemtest86+で調べてもエラーが確認できなかったので
CPUが怪しいと踏んで、替えのCPUを求め秋葉原へ
さすがに、専用スロット(S1)な専用CPUだけあってなかなか見つからない。
Sofmapやじゃんぱらなど、比較的取り扱い量が多い中古屋を巡って
じゃんぱらさんでTurion64 X2 TL-58が1つだけ売っていたので何とか確保。

画像


ついでにIntelの4965AGNな内蔵無線LANカードをブレスさんで購入。

画像


OSを入れ直して、今日1日放置してもブルースクリーンも
イベントビュアーにもハードの絡むエラーが確認されなかったので無事復活です。
その後、CPUのグリスなどを綺麗に取り払ったらコア欠けがありましたとさ・・・。

CPUが交換可能な機種だったので無事修理できましたね…。
今回は、買った後にさらに詳しい人からイベントビュアーのエラーを見てみろと
アドバイスがあったのが効果的でした…。

掛かった費用は…
本体:21000円
MEM:800円(2枚で)
HDD:4980円(中古の120GB)
交換用CPU:7980円
4965AGN:4980円
DVD-R:M1210の余り物(0円)

合計:39740円と…まぁまぁな費用でしょうか。
筐体や液晶は、ほぼ新品に近い状態でしたし
箱・マニュアル・ドライバCDにACまで付いたフルセット状態だったので
非常によい買い物でした…。

最後にお約束ですが
ジャンクは、状態はまちまちです。
安いからなどと安易な気持ちで手を出すと大抵ハズレを引きます。
今回も正直五分五分な賭に近い気持ちで買いました。
(見た目や状態、若いジャンクほど厳しいものがあったり…)
なのでジャンクは、自己責任でお願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
CPU 修理
CPU:シーピーユー,Central Processing Unit・セントラルプロセッシングユニット)の装置やクーラー、ソケットなどが壊れたときの修理と点検。 ...続きを見る
パソコン故障の修理とPC・OS操作トラブ...
2010/06/02 12:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Vostro1000修理の巻 つれづれなるままにオタク暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる